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<title>洋食屋田能久店主戯言　</title>
<link>http://tanokyu.gunmablog.net</link>
<description>ようしょくやたのきゅうあるじのざれごと　　　　洋食屋の店主の由無し言を徒然に・・・</description>
<language>ja</language>
<pubDate>Mon, 25 Feb 2008 18:36:45 +0900</pubDate>
<lastBuildDate>Mon, 09 Jun 2008 21:04:05 +0900</lastBuildDate>
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<title>完熟梅酒ゼリー</title>
<description>ひさびさの、お酒を使ったスウィーツのお話です。５月１４日にご紹介しました「地酒ゼリー」に次ぐ、お酒ゼリーシリーズ第二弾です。到来物です、家内が知人から頂きました。左党の私は、普段はお土産のお菓子などにあまり興味を惹かれないのですが、梅酒の文字が妖しく誘いかけてきます。冷蔵庫で適度に冷やされた梅酒ゼリーは、食後のデザートとしては、願っても無いものです。大粒の梅の実が入ったぜりーは、かなりジューシーでみずみずしさを際立たせています。梅の果肉も柔らかく、ほのかに梅酒の香りが漂います。２．２％のアルコール分があるので、小さなお子さんやお酒の弱い方には勧められませんが、大人のデザートとして二重丸でした。</description>
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<category>お酒のよもやま話</category>
<pubDate>Tue, 26 Aug 2008 16:28:00 +0900</pubDate>

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<title>甘酒キャンディ</title>
<description>このあいだの地酒ゼリーに続き、またまた日本酒にまつわる、お菓子をいただきました。どうして私のところには、普通に目にするような典型的なお土産らしいお土産が、届かないのだろうか、いろいろ考えてみたがわからない・・・・「アイツには、まともに普通の菓子など持って行っても、いやな顔をされるだけ、それならイッソできるだけ捻ったヤツ、それも酒を使った物に限る」などと、仲間内で話しているのだろうか。さてこの度は「札幌唯一の酒蔵『千歳鶴』吟醸酒粕使用の甘酒ソフトキャンディ」なる代物。けれど、地酒ゼリーと決定的に違うところは、原酒使用ではなく酒粕使用の甘酒であるところ。早速食してみると、吟醸酒の酒粕を使用しているだけあり、上品な香りが！！これお勧めです。甘さも程好く、ソフトタイプのキャンディなので、口解けも滑らか。何時の間にか無くなっていて、後味もほのかに残り、一粒でかなり満足感あり。決してキワモノではなく、よく吟味して製品化した努力の跡が見て取れる、嬉しいお土産でした。コーリンさん、ありがとう。</description>
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<category>お酒のよもやま話</category>
<pubDate>Fri, 06 Jun 2008 15:57:46 +0900</pubDate>

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<title>エビスビール其の二</title>
<description>昨日のエビスビール、どこがスペシャルなのかお分かりになりましたか？ふつうのエビスビールが左にあります、右と比べると・・・・もうお分かりですね。そうです、恵比寿様が左手に抱えている大きな鯛は、両方とも同じですが、特別ラベルの方は右手後ろにある、魚篭の中にも鯛が入っているのです。一説によると、このラベルは通常の製造ラインではなく、１本ずつ手張りをされて何十万本かに１本の割で、通常ラベルのエビスビールに混ぜて出荷されるとか。それが手に入ったからといって、特別何がある訳でもないのですが、わざわざそんな手の掛かる事を敢えてする、エビスビールの遊び心に粋を感じるではありませんか。</description>
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<category>お酒のよもやま話</category>
<pubDate>Sat, 31 May 2008 16:29:50 +0900</pubDate>

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<title>特別なエビスビール</title>
<description>田能久のカウンターの上には、たくさんの音楽ＣＤと共にさりげなく、一本のエビスビールが立っています。何の変哲も無い中瓶のエビスビールですから、普段は誰も気にとめません。ところがこの１本、超が付くほどの珍しいエビスビールなのであります。酒屋さんに行けば、たいがい置いてあるエビスビールですが、この１本は買いたくともなかなか手に入らない代物なのです。もちろん、中身は普通のエビスビールです。ちゃんと飲めます。さて何処が普通のエビスビールと違っているでしょうか、よくご覧ください。お分かりになった方は、コメント欄に書き込みをしてください。分からなかった方は明日のブログで、種明かしをしますので、お楽しみに。</description>
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<category>お酒のよもやま話</category>
<pubDate>Fri, 30 May 2008 15:34:30 +0900</pubDate>

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<title>地酒ゼリー</title>
<description>こんなゼリーがあったんですね～！！先日知人からいただいた新潟旅行のお土産です。さすがに酒どころ、発想が違います。ラベルを見ると、あの有名な「清酒八海山」が使われているとのこと。興味津々。ワインのゼリーがあるのだから、清酒のゼリーがあっても何の不思議はないはず。さっそく頂くとしようと、ラベルを見ると注意書きらしきもの、「お召し上がり後の車両の運転はおやめください」と書いてある。そんなにアルコール分が入っているのだろうか。それにしては「２０歳未満の方は召し上がれません」などとは書いてない。端から未成年が口にすることを、想定してないのだろうか。何とも腑に落ちない注意書きではあるのだが、当方が食す分には何の問題も無いはず。ラベルをはがすと、正に清酒そのものの香りが立ちのぼり、何やら早くも晩酌の雰囲気。一口食べればほのかに甘味があり、よほど清酒の香りが好みでない方は別にして、どなたにも召し上がれる冷菓に仕上がっている。さらに少量の金粉まで散らしてあり、しゃれた器に移し何のゼリーか当ててもらう遊びもできそう。</description>
<link>http://tanokyu.gunmablog.net/e12071.html</link>
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<category>お酒のよもやま話</category>
<pubDate>Wed, 14 May 2008 15:43:15 +0900</pubDate>

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<title>木曽路の男　其の三</title>
<description>今回の木曽路への旅は、一昨日と昨日のような顛末で終わりを告げたわけなのでありましたが、今日は番外編でございます。ご存知、信濃の国信州は越後の国新潟と肩を並べる酒どころ。美味しい米と清らかな水があるところには、かならず美味い酒ありと昔から言われているとおり、県内到る所に酒蔵があり、美酒を醸しているのであります。そして今日の主役はこの１本であります。昔馴染みの宿にお世話になるので、ケーキを焼いて持参したのでありますが、其のお礼にと帰りがけ渡されたのが、このお酒でありました。宿の夕ご飯の際にもお腹がいっぱいになるほど頂いたのが、地元の酒蔵で仕込まれた木曽福島の銘酒「中乗さん」であります。この宿では酒をたのむと「中乗さん」が出されます。昔から地元の愛飲者に向けて造られて来た酒ですから、しみじみと素朴さの感じられる１本であります。華やかさには欠けるものの、毎日飲んでも飽きの来ない、燗に向いた地酒なのです。木曾方面にお出かけの際には、是非一度味わってほしい、地酒なのであります。中善酒造店</description>
<link>http://tanokyu.gunmablog.net/e11705.html</link>
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<category>お酒のよもやま話</category>
<pubDate>Thu, 08 May 2008 16:10:32 +0900</pubDate>

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<title>イモの話　其の弐</title>
<description>昨日はジャガイモの話でしたが、イモ続きで今日はサツマイモの話でご機嫌を伺います。さてこのお酒、一見したところ何の変哲もない普通の一升瓶に入った芋焼酎のようではありますが、さにあらず。その筋のいわゆる通と呼ばれる方々が見ればなかなかの業物のようであります。九州は熊本、天草の倉岳町で栽培されます「しもん芋」という白系のサツマイモをもちいて醸される本格芋焼酎とのこと。ものの本によりますと、この芋１９７２年に原産地のブラジルより渡来し、この地で無農薬で栽培されているとの事。他の芋にくらべ天然のミネラルであるカリウムやカルシウムさらにビタミンＡ，Ｅ，Ｋが豊富に含まれる優良品種なのだそうであります。さらに加えて、その名声を高めたのが宮内庁への献上品となり、皇太子ならびに秋篠宮様がご愛飲されているとか。いやはや大変な代物なのであります。この焼酎先日の宴会の折お客様よりリクエストがあり、取り寄せたものです。田能久では普段は焼酎をおいてませんが、要望があれば有力な酒屋さんと取引がありますので、何なりとお申し付けくださいませ。</description>
<link>http://tanokyu.gunmablog.net/e7670.html</link>
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<category>お酒のよもやま話</category>
<pubDate>Fri, 28 Mar 2008 17:39:16 +0900</pubDate>

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