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<title>洋食屋田能久店主戯言　</title>
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<description>ようしょくやたのきゅうあるじのざれごと　　　　洋食屋の店主の由無し言を徒然に・・・</description>
<language>ja</language>
<pubDate>Mon, 25 Feb 2008 18:36:45 +0900</pubDate>
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<title>秋のお彼岸</title>
<description>昨日は秋のお彼岸の中日なので、お墓参りです。昔から「暑さ寒さも彼岸まで」などと、言い習わされておりますが・・・いや～～暑い！暑い！お寺に着いたのがちょうどお昼時、日陰などない墓地には容赦ない陽射しが降り注ぎます。花を供えたり、回りをきれいにしたり、線香をあげたりの僅かな時間にも、汗が流れます。でも、空を見上げれば高い空に「うろこ雲」が、すでに秋であることを告げています。ものの本によりますと、うろこ雲は俗称で正式には「巻積雲」または「絹積雲」と言うのだそうです。上空５千～１万３千メートルの高いところで、小さな氷の結晶が集まって出来ていて、比較的小さな塊の雲がうろこのように並んでいるので、このように呼ばれるのだそうです。別名は「いわし雲」あるいは「さば雲」などとも呼ばれ、秋の季語の一つなのだそうです。近くにいた「ショウリョウバッタ」でしょうか？あるいは「ショウリョウバッタモドキ」かもしれません。ショウリョウは精霊から来ているそうで、なにやらお彼岸に相応しいようです。</description>
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<category>in my life</category>
<pubDate>Wed, 24 Sep 2008 16:28:00 +0900</pubDate>

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<title>生キャラメル</title>
<description>北海道旅行に行った娘から、今話題の花畑牧場の「生キャラメル」が送られてきました。芸能界にいる方が経営している牧場で作られているという、この「生キャラメル」なるお菓子。最近では北海道土産の一番人気なのだとか。手造りのため製造量が限られるので、品切れになることもあり、それがさらに話題に拍車をかけてるのだそうです。私は従来のキャラメル自体もう何年も口にしていませんし、「風味絶佳」と書かれたあの黄色い箱のキャラメルも、あまり見る機会がありません。そうなると一体「生キャラメル」とは如何なる菓子なのであろうかと、興味津々で一つ口にするや、たちまち解けていくではありませんか。キャラメルという先入観があるせいか、この口解けはまったくの別物の感があります。例えるならば、甘味の付いた上質のバターを思わせます。後味もすっきりして上品な食後感が残ります。先日ラジオで、ある方が「この生キャラメルは絶対に冷やさないといけません。冷やさないと、乳脂肪が強いので脂っぽい感じがしてしまいます」と言っていましたが、その通りかもしれません。この品質が守られる限り北海道の新しい名物として、定着してゆくと思います。娘よ！ごちそうさま。</description>
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<category>in my life</category>
<pubDate>Sat, 13 Sep 2008 16:25:00 +0900</pubDate>

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<title>送り盆</title>
<description>昨日のお盆休みに、少し早起きをして私と家内双方の実家のお墓に行き、先祖様をお送りしてまいりました。蝉時雨の中、立ち上る線香の煙とともに、つかの間のお盆を過ごしたこの世から、あちらの世界へと帰って行きました。また来年まで、しばしのお別れです。この行事が終わると、暑かった夏の空気も幾分か和らぎ、秋の気配が漂うようになります。</description>
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<category>in my life</category>
<pubDate>Sun, 17 Aug 2008 18:21:55 +0900</pubDate>

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<title>休日の小ネタ</title>
<description>今日から１７日の定休日まで、お盆休みとして３日間の連休を頂いております。店は休んでおりますが、私どもの職種の宿命でしょうか、休み明けにスムーズに仕事をスタートできるよう、今も仕込みや、厨房の点検をしておりました。先日、ランチタイムの片付けも終わり、今やすっかり日課となったブログの投稿をしようと、パソコンを立ち上げ自分のブログを開いたところ、アクセスカウンターが、丁度２００００の数字を示していました。区切りの良いこのような数字にはなかなかめぐり合えないので、思わずパチリと撮ってしまいました。今年の２月の終わり頃に、ほんの軽い気持ちで勧められるままに、始めたこのブログですが、いつの間にか信じられないような数のアクセスを頂いた事実に、感慨深いものがあります。ただ単に、身の回りのあれこれを気の向くままに綴ってまいりましたが、毎日の平凡な暮らしの中では、さほど興味を持って頂ける話題が次々と起こるべくもなく、これからも今まで通りの淡々とした日常を投稿してまいります。これからも、たまには頭休めに店主の戯言をのぞきにお越しください。</description>
<link>http://tanokyu.gunmablog.net/e18685.html</link>
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<category>in my life</category>
<pubDate>Fri, 15 Aug 2008 16:27:00 +0900</pubDate>

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<title>宵の祭り見物</title>
<description>昨日は定休日、朝６時から恒例の月一回の町内清掃、その後は仲間たちと連れ立って、信州のお山に避暑がてらの山登り。夕方帰ってきてからは、妻と帰省中の娘と夕食をかねて、街中の祭り見物にと、かなりなハードスケジュールの一日でありました。　　　　　　街の中は、そろそろ祭りも終わりかけの時刻にもかかわらず、かなりのにぎわい。それぞれ高揚した、祭り特有の表情を浮かべた人々に懐かしさを覚える。幾つか屋台をひやかし、かき氷など食べながらそぞろ歩き。　　　　　　まだまだ元気な担ぎ手たちは、神輿で練り歩く。こちらは高崎名物のだるま神輿。山車の子供たちも、疲れを見せずに、太鼓をたたいている。そろそろ、おなかも空いたので、馴染みの店で晩御飯。また～～という声が聞こえてきそうな、乾杯のショット。どこでもやるのであります。</description>
<link>http://tanokyu.gunmablog.net/e18083.html</link>
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<category>in my life</category>
<pubDate>Mon, 04 Aug 2008 16:28:00 +0900</pubDate>

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<title>今日から２１年目</title>
<description>昨日の記事には、たくさんの皆様から嬉しいメッセージを頂戴しました。直接お会いした事のある方、ブログを通じて知ることのできた方、などさまざまな皆さんが、お寄せくださった暖かいメッセージは、また新たな一歩を踏み出す大いなる励みとなっております。皆様、ほんとうにありがとうございました。こころより感謝申し上げます。　　　　　昨夜は仕事が終わった後に、自宅でスパークリングワインを開け、ささやかに家内と乾杯をしました。余談ですがこのワイン、とてもリーズナブルな値段で飛び切りの内容の、お値打ちワインなのです。写真ではよく判らないかと思いますが、ボトルの首の部分に白いプライスシールが貼ってあります。そこには￥１１０２と打たれていますが、少なくともこのプライスの５倍の価値があります。普段はお酒をまったく口にしない家内が、二杯も飲んで、火事場の金時状態になっておりました。今後とも皆様には、此方の拙いブログ、洋食屋田能久ともども末永くお付き合い頂けますようお願い申し上げます。ありがとうございました。</description>
<link>http://tanokyu.gunmablog.net/e17095.html</link>
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<category>in my life</category>
<pubDate>Sat, 26 Jul 2008 16:43:00 +0900</pubDate>

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<title>本日開店２０周年</title>
<description>皆様のご愛顧のお陰で、本日無事開店２０周年を迎えることができました。この場をお借りしまして、感謝の気持ちをお伝え申し上げます。２０年と言いましても、過ぎ去ってしまえば、ほんのひと時のような気もいたしますが、１歳にならなかった末娘が、今年成人になった事を思えば、やはり膨大な時間が流れたのだと、あらためて思わずにはいられません。開店した年の夏は、例年のようには梅雨が明けず、７月末になっても気温が低く雨模様の日がいつまでも続いていた事を深く記憶しております。そんな空模様と同じく、徒手空拳で創めたこの仕事の、行く末を想うと心中不安で一杯であったと、今更ながらに思い出します。けして順風満帆だったわけではありませんが、誠実に毎日の仕事を続ける事だけは、頑なに守ってやってまいりました。今後も変わらずゆっくりした足取りを旨として、日々取り組んでゆく所存でおります。どうか皆様、変わらぬご支援、ご愛顧のほど、よろしくお願い申し上げます。</description>
<link>http://tanokyu.gunmablog.net/e16967.html</link>
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<category>in my life</category>
<pubDate>Fri, 25 Jul 2008 08:38:30 +0900</pubDate>

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<title>花の東京小さな旅</title>
<description>昨日は定休日、久々に電車に乗って夫婦で東京に行ってまいりました。一昔前には、二回乗り換えなければ新宿に行けなかったのに、今は直通の湘南ライナーなる電車があり、一度も降りずに新宿であります。二階建ての車両もあります。灼熱地獄のような北関東を逃れ、花の東京へ向かった目的はふたつ。一番の目的は、昨年若くして亡くなった友だちの一周忌の供養に伺う事。二つ目はそのついでに、世田谷で一人暮らしをしている娘のアパートを訪ね、差し入れやら生活の様子見やらを、して来ようと出掛けたのでありました。</description>
<link>http://tanokyu.gunmablog.net/e16754.html</link>
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<category>in my life</category>
<pubDate>Mon, 21 Jul 2008 18:23:05 +0900</pubDate>

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<title>公園清掃</title>
<description>今朝は毎月恒例の、町内の公園清掃日。良い天気になりましたので、たくさんの皆さんが早朝から参加されました。毎月行われている清掃の甲斐があって、雑草もさほど伸びていなっかったのですが、やはりこの時期だけあって、隅の方は大きく育った草もあり、終わる頃にはいくつもビニールの袋に集められた草が積まれていました。今日は定休日、午後からはチーム田能久とその仲間が集い、これも恒例になった０７－０８シーズンの閉めである「反省会」と称する打ち上げパーティーが行われます。さあ、力を入れて準備を始めよう。</description>
<link>http://tanokyu.gunmablog.net/e16277.html</link>
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<category>in my life</category>
<pubDate>Sun, 13 Jul 2008 10:13:28 +0900</pubDate>

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<title>今日は公園清掃日</title>
<description>今日は月に一回の、町内公園清掃日です。わが町内は年度始めの4月から、11月の晩秋にいたるまで8ヶ月の間、毎月毎月町内の道路や公園を清掃している、とても奉仕の心にあふれた方々の暮らす、道徳の教科書に載せても良さそうな町内です。したがって、もちろん今月もやってまいりました、清掃日。昨晩、就寝前にかなりの雨降りだったので、お祈りしながら眠りについたのですが・・・・・あっ！もちろん雨がやむようにですよ。その甲斐あって、今朝はどんよりしているものの、雨は見事に止んでいました。早朝6時から一時間の清掃奉仕、実に気持ちの良いものです・・・・今日は定休日、さあこれから何しよう。</description>
<link>http://tanokyu.gunmablog.net/e14675.html</link>
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<category>in my life</category>
<pubDate>Sun, 22 Jun 2008 16:11:03 +0900</pubDate>

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<title>しまった～</title>
<description>我が愛車、だいぶロートルになりつつあるが、時には山道を力強く走り、時には買い物の足にと、活躍してくれている。ひと月ほど前の事だったであろうか、ふと見たメーターの累計走行距離が、８８５００ｋｍを越えようとしていた。もう少しで、８の数字が５桁並びになる目出度い瞬間に出会えると喜んだ。その時には、是非とも記念の写真に収めたいものと、密かに楽しみにしていた。ついに先日、８８８００ｋｍ代に突入。勇んでカメラを持ち込み、横目でチラチラとメーターを睨みつつ移動していたのであったが、如何せん公道を走っている車両の事、自分の事情ばかりを気にしてもいられない。ところが、そういう時に限って間が悪いもの、何かの拍子に他に気を取られ、再びメーターに目を戻すと、すでに８８８８８Ｋｍを超えているではないか。急ぎ車を路肩に止めたが、後の祭り。その時撮ったのが、この写真。わずかな時間で、決定的瞬間を逃してしまったのであった。「覆水盆にかえらず」の諺を引くまでもなく、８８８８８の数字は二度とない。世の中儘ならぬものである。</description>
<link>http://tanokyu.gunmablog.net/e14449.html</link>
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<category>in my life</category>
<pubDate>Thu, 19 Jun 2008 16:35:00 +0900</pubDate>

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<title>小栗まつり</title>
<description>昨日は定休日、朝方は雨でしたが旧倉渕村現在は高崎市倉渕町権田にある東善寺で行われた「小栗まつり」に出掛けてまいりました。ふるさとに深い関わりがある江戸幕末の偉人ですから、もちろんご承知の方々も多い小栗上野介忠順なのですが、残した業績が正当に評価されてない面も多々あり、その功績を広く紹介し後世に伝えて行こうと、終焉の地である旧倉渕村や墓地のある東善寺が中心となり、毎年この時期に行われているのが「小栗まつり」なのであります。</description>
<link>http://tanokyu.gunmablog.net/e12855.html</link>
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<category>in my life</category>
<pubDate>Mon, 26 May 2008 16:02:37 +0900</pubDate>

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<title>五月の花嫁</title>
<description>昨日は定休日、姪の結婚式にお呼ばれしてきました。去年まではとんとお声がかからなかった、結婚式なのでありますが、ここにきて立て続けに、二組の結婚式に立ち会う名誉に浴することとなったのであります。さてその式場はといいますと、彩の国さいたま市の閑静なる一角に、西洋のお城のごとく佇むキャメロットヒルズなる立派な建物。</description>
<link>http://tanokyu.gunmablog.net/e12394.html</link>
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<category>in my life</category>
<pubDate>Mon, 19 May 2008 16:11:25 +0900</pubDate>

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<title>おみやげ作り</title>
<description>ＧＷもお仕事の方には、あまり大声で言うのは憚られますが、今晩から旅に出ます。其の、行き先は信濃の国は王滝村、霊峰御嶽山であります。残雪の３０００メートル峰で、転げまわってこようという大人気ない計画なのであります。御嶽山は広く知られた信仰の山、その麓の王滝村には御嶽講と呼ばれる信者の団体が宿泊される旅館が並んでおります。その中の一軒に、縁あって２０数年にわたって親交をつづけている宿屋があります。今回はそこに泊めていただくので、朝から手土産のケーキ作りに精を出しているのであります。職種が職種であるだけに、なかなかまとまった休みを取る事が難しいのでありますが、この時期だけは定休日にさせて頂いている日曜と祭日が連続するので、毎年この時期が来るのが楽しみなのであります。さあケーキが良い色に、焼きあがりました。喜んでくれるといいのですが・・・・そんなわけで、少しの間ブログの更新ができませんが、土産話をお楽しみに。</description>
<link>http://tanokyu.gunmablog.net/e11420.html</link>
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<category>in my life</category>
<pubDate>Sat, 03 May 2008 15:30:39 +0900</pubDate>

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<title>友の贈り物</title>
<description>東京にいる古くからの友人から、小包が送られてきた。さて何だろうと開けると、布で作られたブックカバーであった。落ち着いた藍染と茶色の地の格子柄の二点が入っていた。昔の布を再利用したもので、なんともいえぬ趣と温かみのある品に、嬉しくなった。先日ありあわせの地の野菜を、少しばかり送った返礼であろうが、なかなか気の利いた贈り物に心が和む。交通機関の発達で、東京は今や遠い場所ではなくなり、完全に通勤圏内となった。朝の高崎駅は首都圏へ向かう通勤客で、かなりの賑わいだと聞く。とはいえ、慌ただしい日常に明け暮れていると、なかなか旧知の友人たちともご無沙汰になりがち。たまに会うときは、笑顔で旧交をあたため合うような場所ではない事が多いのが残念でならない。そんなとき届いた品物に友の心配りを思い、近いうちに会いに行けたらと願っている。ありがとう、ブックカバーは大事に使わせてもらいます。</description>
<link>http://tanokyu.gunmablog.net/e9012.html</link>
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<category>in my life</category>
<pubDate>Sat, 19 Apr 2008 16:00:25 +0900</pubDate>

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<title>軽井沢の花嫁</title>
<description>昨日は定休日、軽井沢で姪の結婚式がありました。春まだ浅い信濃の国は軽井沢の地。バスに揺られ向かうにつれ季節が冬へと戻ってゆくようであります。高崎を出るときは桜が咲き、松井田あたりでは梅の花が満開でまさに春爛漫の風景。ところが、さすがに軽井沢、碓氷峠をこえるとあたりの景色も一変まだ冬の面影が残ります。気温６度c、浅間山も真っ白、花嫁にはチョットつらい気候でありました。</description>
<link>http://tanokyu.gunmablog.net/e7819.html</link>
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<category>in my life</category>
<pubDate>Mon, 31 Mar 2008 17:07:09 +0900</pubDate>

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<title>ブログ生活１ヶ月</title>
<description>このブログを始めてようやくひと月がたちました。これまでご覧頂いた大勢の皆様に心より感謝いたします。当初は家族や知人くらいしかアクセスはないだろうと思っていましたが、予想外の多くの皆様が立ち寄ってくださり、あらためてインターネットというメディアの持っている目に見えない広大なパワーや、瞬時に見知らぬ人とつながりのできる不思議さを感じざるをえません。はじめの頃は、ホームページのときのようにアップロードするのに手間がかからず、あっけないほど簡単に投稿が完了してしまうのに気をよくしていましたが、しだいに話題探しに汲々とする日々を送っております。とは言え、このひと月は今まで何気なく見過ごしていた季節の移ろいや、あらためて身近な事柄にも目を向けて、ものを考えてみる大変貴重な時間であったと、わずかながらの充実感とともに振り返っています。ありあわせの古いデジカメで撮ったピントのずれた写真と、拙い文章で恥ずかしげもなく投稿していますが、時間がおありの時にはたまにお寄りください。</description>
<link>http://tanokyu.gunmablog.net/e7667.html</link>
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<category>in my life</category>
<pubDate>Sat, 29 Mar 2008 16:20:30 +0900</pubDate>

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<title>お彼岸</title>
<description>昨日は定休日、春の彼岸の中日であります。普段は世俗にまみれて生活している、じつに信心浅き私ごときも春と秋の二回のお彼岸と、お盆くらいは、お墓参りをいたします。お墓の掃除をし花を供え、線香の煙がたなびくのを見ていると、なにやら清清しい気持ちになるものです。が、しかし墓地に出かける前から本降りの雨。さらに加えて気温が冬に戻ったよう。先週は暖かい日が続き、このまま春本番に突入かと思われたのにこのありさま。「暑さ寒さも彼岸まで」と昔から言われておりますが、今日に限っては大はずれ。お前が珍しいことをするからだ！！という声が、どこからか聞こえてきそうであります。お寺の本堂も雨に煙っております。</description>
<link>http://tanokyu.gunmablog.net/e7076.html</link>
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<category>in my life</category>
<pubDate>Fri, 21 Mar 2008 15:15:31 +0900</pubDate>

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