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<title>洋食屋田能久店主戯言　</title>
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<description>ようしょくやたのきゅうあるじのざれごと　　　　洋食屋の店主の由無し言を徒然に・・・</description>
<language>ja</language>
<pubDate>Mon, 25 Feb 2008 18:36:45 +0900</pubDate>
<lastBuildDate>Mon, 09 Jun 2008 21:04:05 +0900</lastBuildDate>
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<title>秋冬の鉢植え</title>
<description>昨日は初氷、そして今日は初霜が前橋で観測されたとのニュースが流れました。日本列島の日本海側では、広い範囲で雪が降っているようです。特に北海道では猛烈な吹雪で、大きな交通事故もあったようです。こうして日一日と寒さも増して、本格的な冬の訪れが間近な気配が濃くなっています。木枯らしと供に、庭の沙羅の木の葉も散り始め、少し寂しい雰囲気になりつつありますので、華やかな色の花を植えてみました。店先のベランダの鉢植えたちも、秋冬モードに衣替えをしました。これからの季節は野の草花がなくなるので、鉢植えの園芸種が目を楽しませてくれます。ご来店の際には、ちょっと目を留めてみてください。</description>
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<category>田能久のアウトサイド</category>
<pubDate>Thu, 20 Nov 2008 16:38:38 +0900</pubDate>

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<title>田能久の化粧直し</title>
<description>この夏に開店２０周年を迎えましたので、内装・外装ともにだいぶ傷んできました。そこで、先月から徐々に外装をリフォームしておりました。なにしろ、営業をしながらの作業なので、少しずつしかできません。その間には足場を組んだりしましたので、お客様にはご不自由をおかけしてしまいました。外壁は昨日作業が終わりましたので、一段落といったところです。久しぶりの小春日和の中、漆喰の白い壁が眩いばかりに日に映えています。外壁はきれいになりましたが、店主は相変わらずのむさくるしさですが、今後ともより一層のご愛顧をお願い申し上げます。</description>
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<category>田能久のアウトサイド</category>
<pubDate>Thu, 13 Nov 2008 16:26:00 +0900</pubDate>

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<title>庭木の剪定</title>
<description>田能久には大きな庭木が三本あります。三本とも常緑樹なので秋になっても葉が落ちません。だいぶ葉が繁ってきたのでさっぱりと剪定してもらうことにしました。一日がかりで三本の木の剪定が終わりました。見違えるようにすっきりしました。なんだか庭全体も明るくなったような気がします。</description>
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<category>田能久のアウトサイド</category>
<pubDate>Fri, 31 Oct 2008 16:30:00 +0900</pubDate>

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<title>秋の庭の花たち</title>
<description>いま田能久の脇の花壇で咲いている、秋の花々をご紹介します。紫紺野牡丹（シコンノボタン）　　　princess flower柳花笠（ヤナギハナガサ）　　　perpletop verbena花虎の尾（ハナトラノオ）　　　obedient plant</description>
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<category>田能久のアウトサイド</category>
<pubDate>Thu, 25 Sep 2008 16:15:00 +0900</pubDate>

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<title>raifu誌に掲載</title>
<description>「群馬ライフを楽しむ情報マガジン」というサブタイトルを持つ月刊誌「raifu」の、９月号は「群馬の美味しい洋食」の特集号です。私ども田能久も１ページをさいて、大きく取り上げて頂いておりますので、本屋さんにお出掛けの際には、是非とも手にとってご覧ください。群馬県内の洋食のお店が３０店舗も載っていますので、保存版としてお買い上げいただけたなら、これ以上のことはありません。「raifu」誌は毎号興味ある特集を精力的に展開している、ローカル誌としてはとてもクオリティーの高い雑誌ですので、いちどご覧いただけたらと思います。</description>
<link>http://tanokyu.gunmablog.net/e20529.html</link>
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<category>田能久のアウトサイド</category>
<pubDate>Sun, 07 Sep 2008 16:47:00 +0900</pubDate>

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<title>たまや～～</title>
<description>昨日の花火大会、雨も降らず、風も無い絶好のコンディションの中盛大に行われた・・・・ようです。７時４０分の開始時間とともに、田能久の背後の河川敷から響き渡る花火の炸裂する大音響、それに続くあたりを震わす重低音。こちらはといえば、花火の開始時間に間に合うようにと、お食事をされたお客様の食器の後片付けに、てんてこ舞い。はやる心を抑えつつ、お仕事に励んでいたのであります。こういうイベントの会場になまじ近いのも、実は考え物なのであります。店の周囲の道路はいたるところ、路上駐車の車であふれ、交通渋滞は毎年の恒例行事。ようやく、片付け物も済んだ頃には、花火大会の終了間際。慌てて田能久の駐車場から三脚なし、手持ちのコンパクトデジカメで撮ったのが、このショットであります。いやはや、今年は３発しか見れませんでした。</description>
<link>http://tanokyu.gunmablog.net/e17894.html</link>
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<category>田能久のアウトサイド</category>
<pubDate>Sun, 03 Aug 2008 18:37:13 +0900</pubDate>

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<title>夏の風物詩</title>
<description>ずらりと空き間も無く堤防を覆いつくしている、ブルーシートの数々・・・・いったいどのくらいのシートがあるのやら？これ、護岸工事の養生シートではありません。田能久のすぐ裏手を流れる碓氷川の堤防の、今日午後３時の映像であります。何ゆえのブルーシートかと申しますと、今夜行われる高崎祭りのメインイベントの花火大会は、ここが一等席。花火大会の場所取りブルーシートは、夏の風物詩。</description>
<link>http://tanokyu.gunmablog.net/e17825.html</link>
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<category>田能久のアウトサイド</category>
<pubDate>Sat, 02 Aug 2008 15:44:51 +0900</pubDate>

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<title>明けまして・・・</title>
<description>ついに明けました！別に首を長くして待っていた梅雨明けではないので、年明けと違い特段に目出度いわけではないのですが、一つ季節に区切りが付いたと言うことで、まずは善しとしておきましょう。さっそく午前中から強烈な紫外線のシャワーが降り注いでいます。表に出ただけで目が開いていられないほどで、頭もクラクラしてしまいます。そんな暑さ厳しい中を、わざわざお越しくださるお客様が、少しでも心和んで頂けるように、私ども田能久では季節の花を周囲に植えています。いまは夏の花が真っ盛りです。その一部をご紹介しますので、ひととき涼を感じて頂けたらと思います。　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　いかがでしょうか、少しは慰みになりましたでしょうか。</description>
<link>http://tanokyu.gunmablog.net/e16703.html</link>
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<category>田能久のアウトサイド</category>
<pubDate>Sat, 19 Jul 2008 16:05:14 +0900</pubDate>

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<title>柿の木に実がついた</title>
<description>田能久の裏手に一本の柿の木があります。去る４月１１日に「若葉のころ」と題して、ようやく芽吹きだしたばかりの、この柿の木をご覧いただきました。今日ランチタイムが終わった頃に、すっかり葉も茂り、緑の濃くなった柿の木の下まで行ってみると、可愛らしい小さな実がたくさん生っていました。まだ頼りないほどの萌黄色の若葉を、わずかに芽生えさせたばかりだった柿の木が、ほんのふた月ちょっとの間に、花をつけたり実を生らせていたことに、驚きと愛おしさを感じてしまいました。毎日の変化は目に見えないほどの僅かなものなのに、こうして確実に成長し子孫や種を繁栄させるために、植物は日々頑張っていると思うと、愚痴ばかりこぼしている自分に喝を入れられたような気がしてしまいます。</description>
<link>http://tanokyu.gunmablog.net/e15060.html</link>
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<category>田能久のアウトサイド</category>
<pubDate>Sat, 28 Jun 2008 16:40:00 +0900</pubDate>

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<title>夏のはじめの花たち</title>
<description>今日も続く長い梅雨の晴れ間、嬉しいような困ったような複雑な心境です。そんな中、田能久の建物の周りで育てている植物の花が、今競うように咲いていて、ひととき慌ただしい気持ちを、なぐさめてくれます。せっかく綺麗に咲いたので、晴れの日に写真に撮ってあげた方が、花たちも喜ぶかなと、せっせとカメラに収めました。いかがでしょうか。この他にも店の入り口には、さまざまの鉢植えの花があります。お食事の際に、お時間がありましたら、ゆっくりご覧ください。でも、アジサイは雨の日のほうが、やはり似合いました。</description>
<link>http://tanokyu.gunmablog.net/e14331.html</link>
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<category>田能久のアウトサイド</category>
<pubDate>Tue, 17 Jun 2008 16:15:00 +0900</pubDate>

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<title>夏ツバキの花</title>
<description>今日の朝方の雨、すごい降りでした。群馬県には大雨洪水警報が出たそうです。ちょうど登校や通勤の時間と重なったので、道路はいたる所で渋滞になったようです。その激しい雨もランチタイムが始まる頃にはすっかり上がり、青空が広がってきました。なんとも人騒がせな雨でした。ランチタイムが終わり、店の外に出てみると庭に４本植えてある、夏ツバキが白い花をいくつかつけ始めています。ちょうど今頃、梅雨のころから夏の初めにかけて、花が咲くので夏ツバキと呼ばれます。白い５枚の花びらを持ち、同じツバキ科の植物ですので、花もツバキによく似ています。別名「沙羅の木」とも呼ばれます。しかし、よく混同される「沙羅双樹」とは別の種だそうです。　　　　　　　　　　　　　　これからの鬱陶しい梅雨の時期に、たくさん綺麗な花をつけ、来店されるお客様の目を楽しませてくれます。</description>
<link>http://tanokyu.gunmablog.net/e14056.html</link>
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<category>田能久のアウトサイド</category>
<pubDate>Thu, 12 Jun 2008 16:38:47 +0900</pubDate>

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<title>夏雲もくもく</title>
<description>昨日は暑かったですね～夕方ディナータイムが始まる時間に、何気なく窓の外を見ると南東の方角に、もくもくと夏に良く見るような雲が・・・　　そうか、もうそんな季節なんですね。桜が咲いたり若葉が芽生えたりしたのが、ついこの間のような気がしますが、季節が確実に歩みを進めているのが、こうしたことでよく分かります。お陰さまでこのブログも開始以来丸３ヶ月、何時の間にかたくさんの時間が経過した事をあらためて実感する次第です。これまで拙いブログにお付き合い頂いた多くの皆さんに心よりの感謝を申しあげます。ありがとうございました、これからもよろしくお願い申し上げます。</description>
<link>http://tanokyu.gunmablog.net/e12949.html</link>
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<category>田能久のアウトサイド</category>
<pubDate>Tue, 27 May 2008 08:54:22 +0900</pubDate>

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<title>若葉のころ其の二</title>
<description>５月になりました、それにしても昨日の暑さはどうでしょう、２７度Cもあったそうです。そうなると一足飛びに夏の気配、体がまだ暑さに慣れてない分、仕事もいまひとつはかどりません。そんなさなかでも植物は、人間のように日々の気候の変動にも惑わされることなく、着実に自身の営みを続けています。４月１１日にご覧いただいた沙羅の木と柿の木の若葉も、一段とその勢いを増すように成長を続けています。この沙羅の木は、４本のうちの一番大きい木です。並んで植えてあるのですが、この木が最初に若葉を出します。そういえば、ビージーズの「若葉のころ」の原題は「Ｆｉｒｓｔ　ｏｆ　Ｍａｙ」、ちょうど今ごろの情景や心象を歌っています。柿の木の向こうに見えるのが、田能久の側面です。厨房に直接入れる通用口があります。</description>
<link>http://tanokyu.gunmablog.net/e10443.html</link>
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<category>田能久のアウトサイド</category>
<pubDate>Thu, 01 May 2008 15:49:22 +0900</pubDate>

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<title>♪咲いた咲いた</title>
<description>田能久の玄関先には今、季節の鉢植えの花が競演するように咲いています。まず、赤いチューリップのトリオです。階段の左右にまるで衛兵のように姿勢をただして咲いています。つぎは、白のラナンキュラスです。ラナンキュラスは白のほかに赤、オレンジ、黄色、白に縁取りがピンクとさまざまな色が競うように咲いています。こちらは、最近とても人気のあるクリスマスローズです。今咲いているのは紫ですが、クリスマスローズもいろいろな花の色があります。花の少ない時期から次々に長く咲いてくれるクリスマスローズは、とてもありがたい花です。おしまいは、パンジーの寄せ植えです。三種類の個性がお互いを引き立てあうように咲いています。パンジーも長く楽しめる花です。こんなふうに季節を告げる花があると、忙しい日常がふと癒される瞬間があります。</description>
<link>http://tanokyu.gunmablog.net/e8874.html</link>
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<category>田能久のアウトサイド</category>
<pubDate>Thu, 17 Apr 2008 15:37:49 +0900</pubDate>

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<title>若葉のころ</title>
<description>桜の花も昨日の大雨でだいぶ散ってしまいました。そして、今日は一転暑いほどの陽気。天候の変化が激しいのが、毎年の春のこととはいえ、こうも毎日気温が上下すると、体調管理が大変です。そんな自然に対する人間の脆弱さにくらべ、植物は次のステップへの準備を着々と進めています。この若葉は店のわきにある、４本の沙羅の木のうちの１本です。別名夏ツバキとも呼ばれ、初夏に白いきれいな花をたくさん咲かせます。こちらは田能久の裏手にある柿の木の若葉です。秋には甘い実を鈴なりにつけます。毎年この時期になると昔聴いたビージーズの「若葉のころ」のメロディが自然とうかびます。映画「小さな恋のメロディ」の中で歌われていました。「二人が小さくクリスマスツリーが大きかったころ・・・・」というような歌詞だったでしょうか。主演のマーク・レスターとトレーシー・ハイドのかわいさが印象的でした。</description>
<link>http://tanokyu.gunmablog.net/e8485.html</link>
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<category>田能久のアウトサイド</category>
<pubDate>Fri, 11 Apr 2008 16:09:30 +0900</pubDate>

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<title>春の小川</title>
<description>田能久のすぐそばに、観音山丘陵に端を発する、荒久沢川という小川があります。どこの街の郊外にでもありそうな、取り立てて見るものもないような、のどかな小川という風情の川です。そんなありふれた小川が、一度だけ全国規模の話題になったことがありました。今から二年前の６月に、特定外来生物法の指定動物になっている、北米原産のカミツキガメが発見されて大騒ぎになったことがあります。その後はカミツキガメの発見もなく、卵もみつからなかったため、いつしかこの小川は元の静けさを取り戻して、小学生の通学路や犬の散歩コースとして親しまれています。今ではこうして子供たちが裸足になって、水遊びをしても心配ない川に戻っています。</description>
<link>http://tanokyu.gunmablog.net/e8355.html</link>
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<category>田能久のアウトサイド</category>
<pubDate>Wed, 09 Apr 2008 17:18:29 +0900</pubDate>

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<title>七分咲き</title>
<description>田能久の入り口にある公園の桜が今、七分咲きくらいです。春の嵐のように大荒れだった昨日の北風に耐え、もうすぐ満開のときを迎えようとしています。この週末が一番の見ごろかもしれません。来週月曜日の小学校の入学式までは、きれいな姿を留めていてくれるでしょう。この桜の下をピカピカのランドセルを背負った一年生が、通るのを想像しただけで自然と頬が緩みます。しかし、花の咲き方を１０段階にわけて、３分咲きだとか５分咲きだとか、はたまた七分咲きなどと表現する日本人の桜に対する、執着心は尋常ならざるものがありはしませんか。アメリカ人がワシントンの桜を見て７０％ｂｌｏｏｍなんて言いませんよね。</description>
<link>http://tanokyu.gunmablog.net/e7936.html</link>
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<category>田能久のアウトサイド</category>
<pubDate>Wed, 02 Apr 2008 16:43:35 +0900</pubDate>

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<title>春がいっぱい</title>
<description>向こう三軒両隣、ざっと見渡しただけでこんなに花盛り。それもほんの一部しかお見せできないほど、店のまわりじゅう春がいっぱい。</description>
<link>http://tanokyu.gunmablog.net/e7528.html</link>
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<category>田能久のアウトサイド</category>
<pubDate>Wed, 26 Mar 2008 16:20:13 +0900</pubDate>

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<title>春うらら</title>
<description>いよいよ春本番、今年も野の花「ホトケノザ」が咲き始めました。店の脇の普段人が歩かない、軟らかい土がある場所が指定席。毎年、すこし暖かくなったかなと思われるころ、ちょうどこの二、三日のように穏やかな日差しが続くと、それを待っていたかのように「ホトケノザ」が赤紫の可憐な花を咲かせる。野の花の一輪ずつはとても小さい。花をつけても群生しなければ、人の目にふれる事もむずかしい。小さな花もこれだけ集団をつくるとなかなかのもの。まだ周りが冬の名残を留めているので、ひときわ目に鮮やか、待ちかねた春の先駆けの花。それにしても、動植物が持っている季節を感じるセンサーの正確さと記憶力はどうだろう。地球の大きなサイクルに沿って間違うことなく対応している。昨日の朝に何を食べたか忘れている我が身を振り返ると、いささか気恥ずかしくもある。</description>
<link>http://tanokyu.gunmablog.net/e6670.html</link>
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<category>田能久のアウトサイド</category>
<pubDate>Fri, 14 Mar 2008 20:31:10 +0900</pubDate>

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<title>怪談ばなし</title>
<description>先月中ごろの寒い夜のこと、一日の営業を終えた私は外にある看板の電気を消しに店のドアを出た。そのとき何かしら言い様のない不吉な予感にかられた。其の晩は月もなくあたりはシーンと静まり返っていた。一歩階段を下りたとき何やら首筋に冷たいものが感じられ、私はふと背後や頭上を見やった。すると、足元がぐらつき獣の鳴く様な異様な音がした。慌てて店の中に戻り懐中電灯で階段のあたりを照らすと、長年風雨にさらされた階段が壊れかけていたのだった。というわけで、店の入り口の階段を新しくしました。これでまた暫らくは安心してお客様をお迎えできるようになりまた。田能久怪談ばなしの一席でした。</description>
<link>http://tanokyu.gunmablog.net/e5758.html</link>
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<category>田能久のアウトサイド</category>
<pubDate>Thu, 28 Feb 2008 17:18:45 +0900</pubDate>

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