2008年04月09日
春の小川
田能久のすぐそばに、観音山丘陵に端を発する、荒久沢川という小川があります。
どこの街の郊外にでもありそうな、取り立てて見るものもないような、のどかな小川
という風情の川です。

そんなありふれた小川が、一度だけ全国規模の話題になったことがありました。
今から二年前の6月に、特定外来生物法の指定動物になっている、北米原産の
カミツキガメが発見されて大騒ぎになったことがあります。その後はカミツキガメの
発見もなく、卵もみつからなかったため、いつしかこの小川は元の静けさを取り戻
して、小学生の通学路や犬の散歩コースとして親しまれています。
今ではこうして子供たちが裸足になって、水遊びをしても心配ない川に戻っています。

どこの街の郊外にでもありそうな、取り立てて見るものもないような、のどかな小川
という風情の川です。
そんなありふれた小川が、一度だけ全国規模の話題になったことがありました。
今から二年前の6月に、特定外来生物法の指定動物になっている、北米原産の
カミツキガメが発見されて大騒ぎになったことがあります。その後はカミツキガメの
発見もなく、卵もみつからなかったため、いつしかこの小川は元の静けさを取り戻
して、小学生の通学路や犬の散歩コースとして親しまれています。
今ではこうして子供たちが裸足になって、水遊びをしても心配ない川に戻っています。



