› 洋食屋田能久店主戯言  › そとあそび › 上州の山

2008年03月24日

上州の山

昨日は定休日、上州の山で雪あそびをしてきました。

「・・・・ふるさとの山はありがたきかな」と明治の歌人啄木の歌に
あるように、地元の通いなれたありがたい山で春の一日まったりと
すごそうという魂胆。


ふるさとの山は、やはりありがたい。リフトで頂上ちかくまで運んでくれる。
今日登る山がみえる、天気も上々、今日も高気圧ダディーでキメルか。



スキーにシールを貼り出発の準備が整った。リフトの最上部でこれから登る頂を
見つめる、今日の無事を願っているのだろうか。



ふるさとの山はいつも訪れる者にあたたかい。いや暑い。暑すぎる~。
まだ3月だというのに、まるで5月の連休の頃の陽気。半袖でいい。
相方などは感激で紅涙を絞っているかと思いきや、被っていたバンダナ
の汗を絞っている。



ふるさとの誇り「仙境」尾瀬の山々も見えてきた。そこはまだ深い冬のねむりのまま。
道路の除雪がすむ4月末まで人を寄せ付けない。



帰りはいつものお約束。たのしい滑りが待っていたはず、だったが。気温上昇の
おかげで、雪質は重く七転八倒。
ふるさとの山は最後には、ありがたい試練を与えてくれたのでした。



タグ :テレマーク

この記事へのトラックバックURL

http://tanokyu.gunmablog.net/t7342
上の画像に書かれている文字を入力して下さい