2008年08月19日
雨中の山キャンプ 其の一
2008年08月16日
キャンプの準備
昨日から明日の17日まで、お盆休みの三連休を頂いております。
今日と明日の一泊二日の予定で、涼しい高原で山岳キャンプをして来ようと、出発前の
準備の真っ最中です。

ただし、キャンプと言いましても我々のキャンプは、設備の整ったオートキャンプ場のような
所での快適なものではなく、山小屋に隣接したわずかな空き地にテントを張るのが、普通
なのです。
ですから、宿泊地までは大きな荷物を担ぎ、へとへとになりながらたどり着くのが、いつもの
パターンです。
キャンプの一番の楽しみである、食事などもなるべく軽くて傷まない食材が、最優先される
ために、味などは二の次になります。
そんな貧しい食事でも、僅かなお酒と友との語らいで最高の夕食になりますし、むき出しの
自然の真っ只中に眠ることに無上の喜びを見出してしまうのです。
変ですね。
今日と明日の一泊二日の予定で、涼しい高原で山岳キャンプをして来ようと、出発前の
準備の真っ最中です。
ただし、キャンプと言いましても我々のキャンプは、設備の整ったオートキャンプ場のような
所での快適なものではなく、山小屋に隣接したわずかな空き地にテントを張るのが、普通
なのです。
ですから、宿泊地までは大きな荷物を担ぎ、へとへとになりながらたどり着くのが、いつもの
パターンです。
キャンプの一番の楽しみである、食事などもなるべく軽くて傷まない食材が、最優先される
ために、味などは二の次になります。
そんな貧しい食事でも、僅かなお酒と友との語らいで最高の夕食になりますし、むき出しの
自然の真っ只中に眠ることに無上の喜びを見出してしまうのです。
変ですね。
2008年08月11日
霧の赤城山
昨日は定休日、近場の赤城で山遊び。
このところ35~36度の最高気温の日が続き、いささかバテ気味なので、
涼を求めに山にでもと思ったが、あいにく連れがいない。
ならば、いつもの慣れ親しんだ赤城の荒山と鍋割山の周回コースで避暑兼
トレーニングにと繰り出した。
出発から薄曇の空模様だったが、登るにつれしだいに霧が巻いてくる。
今日は雨にはなりそうもないので、箕輪の駐車場に車を停め、出発する。


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このところ35~36度の最高気温の日が続き、いささかバテ気味なので、
涼を求めに山にでもと思ったが、あいにく連れがいない。
ならば、いつもの慣れ親しんだ赤城の荒山と鍋割山の周回コースで避暑兼
トレーニングにと繰り出した。
出発から薄曇の空模様だったが、登るにつれしだいに霧が巻いてくる。
今日は雨にはなりそうもないので、箕輪の駐車場に車を停め、出発する。
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2008年08月08日
山道の花々
先日登った「湯の丸山」と「烏帽子岳」は、いま全山花盛り!!
いたるところに可憐な花々が咲いていて、シャッターを押すのに忙しくて、なかなか
足が前へ進まない。
気が付くと仲間は、遥か先を歩いている。
この独特の花のかたちで目立つのは「マツムシソウ」もう山は秋の花に移りつつある。

これから秋にかけては、青や紫系統の花が多く見られるようになる。
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いたるところに可憐な花々が咲いていて、シャッターを押すのに忙しくて、なかなか
足が前へ進まない。
気が付くと仲間は、遥か先を歩いている。
この独特の花のかたちで目立つのは「マツムシソウ」もう山は秋の花に移りつつある。
これから秋にかけては、青や紫系統の花が多く見られるようになる。
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2008年08月05日
二峰連続登頂
一昨日の定休日、いつもの山仲間と避暑をかねて、信州佐久で山遊び。
その日は、いつもの町内清掃があったので、出発が遅くなってしまう。それならば手ごろな
近場の山で、まったりとして来ましょうと相談が纏まったのが、湯の丸山と烏帽子岳。
登り始めは、冬はゲレンデ、今は牛がゆったりと草を食む、のどかな牧場の道。
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その日は、いつもの町内清掃があったので、出発が遅くなってしまう。それならば手ごろな
近場の山で、まったりとして来ましょうと相談が纏まったのが、湯の丸山と烏帽子岳。
登り始めは、冬はゲレンデ、今は牛がゆったりと草を食む、のどかな牧場の道。
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2008年07月31日
登山道の花たち
先日の「ふるさとの山」に登ったときに出会った花たちです。
標高1200メートルから2000メートルの間で咲いていた、いくつかの花を、
出会った順番にご紹介します。
まず最初に登山口で出会ったのは「ヤマアジサイ」。美しい青が印象的です。
青く花に見える部分は装飾花で、中心にある小さいのが実際の花です。

此方は「トリアシショウマ」。上のヤマアジサイと同じユキノシタ科の植物ですが、
随分と見た目が違います。

つぎは「ツルリンドウ」。よく見るリンドウと違い蔓性のため、地表を這うように生える
ので、見落としてしまいそうになります。

此方は里でも見られるので、よく知られている「オミナエシ」。小さい花が集まって
咲いています。

これは「モミジカラマツ」。湿った樹林帯の中で咲く、キンポウゲ科の植物で、細く
分かれた花びらが特徴です。

次に目に飛び込んできたのは「オトギリソウ」。昔から生薬として利用されてきました。
樹林を抜けた日当たりのよい、尾根筋のような所でよく目にします。

この他にも、紹介しきれないほどの、たくさんの花たちに出会いました。
標高1200メートルから2000メートルの間で咲いていた、いくつかの花を、
出会った順番にご紹介します。
まず最初に登山口で出会ったのは「ヤマアジサイ」。美しい青が印象的です。
青く花に見える部分は装飾花で、中心にある小さいのが実際の花です。
此方は「トリアシショウマ」。上のヤマアジサイと同じユキノシタ科の植物ですが、
随分と見た目が違います。
つぎは「ツルリンドウ」。よく見るリンドウと違い蔓性のため、地表を這うように生える
ので、見落としてしまいそうになります。
此方は里でも見られるので、よく知られている「オミナエシ」。小さい花が集まって
咲いています。
これは「モミジカラマツ」。湿った樹林帯の中で咲く、キンポウゲ科の植物で、細く
分かれた花びらが特徴です。
次に目に飛び込んできたのは「オトギリソウ」。昔から生薬として利用されてきました。
樹林を抜けた日当たりのよい、尾根筋のような所でよく目にします。
この他にも、紹介しきれないほどの、たくさんの花たちに出会いました。
2008年07月22日
2008年07月11日
登山道の花々
先日の「浅間隠山」登山では、さまざまな花たちと出会いました。
此方は「ヤマオダマキ」、独特の花の形が目を惹きます。

このように小さい花が、下を向いてたくさん咲いているのが「サラサドウダン」です。

そして此方もツツジ科の、ご存知「レンゲツツジ」。すこし見頃を過ぎています。

山で見られる花としては、珍しく大振りな「ヒオウギアヤメ」。梅雨空に映えます。

小さな花が集まって鮮やかな色に咲いているのは「シモツケ」。

清楚な風情でひっそりと咲いているのは、ヨーロッパのアルプスに咲くエーデルワイス
と近縁の「ミヤマウスユキソウ」です。

そのほかにも、紹介しきれないほどたくさんの花々に出会いました。
此方は「ヤマオダマキ」、独特の花の形が目を惹きます。
このように小さい花が、下を向いてたくさん咲いているのが「サラサドウダン」です。
そして此方もツツジ科の、ご存知「レンゲツツジ」。すこし見頃を過ぎています。
山で見られる花としては、珍しく大振りな「ヒオウギアヤメ」。梅雨空に映えます。
小さな花が集まって鮮やかな色に咲いているのは「シモツケ」。
清楚な風情でひっそりと咲いているのは、ヨーロッパのアルプスに咲くエーデルワイス
と近縁の「ミヤマウスユキソウ」です。
そのほかにも、紹介しきれないほどたくさんの花々に出会いました。
2008年07月07日
山あそび
昨日は定休日、久しぶりに近場のお山で、ひとりあそび。
めずらしく昨日はチーム田能久ではなく、ソロで山歩きであります。山を降りてから
寄りたい場所があるので、途中で登れる手ごろな山はと探すと、ちょうどいい山が
ありました。そこは浅間隠山。

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めずらしく昨日はチーム田能久ではなく、ソロで山歩きであります。山を降りてから
寄りたい場所があるので、途中で登れる手ごろな山はと探すと、ちょうどいい山が
ありました。そこは浅間隠山。
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2008年07月04日
楽園の花々
雲上の楽園には雪解けとともに、ようやく高山植物の花々が咲き出した。
こちらは「ミネズオウ」ツツジ科の常緑低木。岩場や砂礫地に群生する。

「ナナカマド」も咲き始めたばかり。秋には赤い実をつけ、紅葉がきれい。

こちらもツツジ科の低木「コケモモ」。赤い実をつけ食用になる。

この時期は白い花が多い。サクラソウ科の「ツマトリソウ」。

可憐な姿で一際目を引くのが「コイワカガミ」。「コマクサ」と並び人気の花。

それにしても何故、植物や昆虫などの名前がカタカナ表記なのだろう、「コイワカガミ」は
漢字表記ならば「小岩鏡」なので、覚えやすいし意味もすぐ判るのに。
せめて、併記をしてくれたらありがたい。
こちらは「ミネズオウ」ツツジ科の常緑低木。岩場や砂礫地に群生する。

「ナナカマド」も咲き始めたばかり。秋には赤い実をつけ、紅葉がきれい。

こちらもツツジ科の低木「コケモモ」。赤い実をつけ食用になる。

この時期は白い花が多い。サクラソウ科の「ツマトリソウ」。

可憐な姿で一際目を引くのが「コイワカガミ」。「コマクサ」と並び人気の花。

それにしても何故、植物や昆虫などの名前がカタカナ表記なのだろう、「コイワカガミ」は
漢字表記ならば「小岩鏡」なので、覚えやすいし意味もすぐ判るのに。
せめて、併記をしてくれたらありがたい。
2008年06月30日
雲上の楽園のはずが・・・
2008年06月23日
上州渋川小さな旅
昨日は定休日、梅雨空のなか渋川の街を散策してきました。
まず向かったのは、梅雨時に咲く花の代名詞のような紫陽花で有名な 「小野池あじさい公園」。

この公園は伊香保温泉へ上る道路沿いとあって、大型観光バスが何台も駐車している。
ツアーガイドの女性が手に小旗を持ちながら、大勢の乗客を案内している。
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まず向かったのは、梅雨時に咲く花の代名詞のような紫陽花で有名な 「小野池あじさい公園」。

この公園は伊香保温泉へ上る道路沿いとあって、大型観光バスが何台も駐車している。
ツアーガイドの女性が手に小旗を持ちながら、大勢の乗客を案内している。
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2008年06月16日
まだやるの?其の三
昨日は定休日、「二度あることは三度ある」の例えどおり、またまた乗鞍岳に参上いたしました。
梅雨の中休みにしては長い晴天が続く、今年の梅雨はすこしサボリ屋なのでありましょうか。
朝7時を過ぎたばかりだというのに、観光センター前の駐車場は、全国からやってきた、たくさんの
車があり、出発の準備に余念がないのであります。三連荘のチーム田能久などは、まだかわいい
方で遠く神戸より、毎週乗鞍岳に通っている猛者や、広島、岡山などのナンバーもあり、敬服したり
あきれたりであります。




バスの出発時刻になると、ご覧のような長蛇の列。この松本電鉄の最新式ハイブリッドバス、一面
環境には優しいが、速度が落ちるとモーターの助けが必要になり、低速で登ってゆくと終点まで行き
着かないおそれがある、それ故、ジェットコースター並みの運転をするので覚悟してほしい旨、車内
アナウンスがあり車内大爆笑の連続、漫才付の片道1200円は安い。
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梅雨の中休みにしては長い晴天が続く、今年の梅雨はすこしサボリ屋なのでありましょうか。
朝7時を過ぎたばかりだというのに、観光センター前の駐車場は、全国からやってきた、たくさんの
車があり、出発の準備に余念がないのであります。三連荘のチーム田能久などは、まだかわいい
方で遠く神戸より、毎週乗鞍岳に通っている猛者や、広島、岡山などのナンバーもあり、敬服したり
あきれたりであります。
バスの出発時刻になると、ご覧のような長蛇の列。この松本電鉄の最新式ハイブリッドバス、一面
環境には優しいが、速度が落ちるとモーターの助けが必要になり、低速で登ってゆくと終点まで行き
着かないおそれがある、それ故、ジェットコースター並みの運転をするので覚悟してほしい旨、車内
アナウンスがあり車内大爆笑の連続、漫才付の片道1200円は安い。
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2008年06月09日
まだやるの?其の二
昨日は定休日、梅雨の真っ只中、降水確率がかなり高いのを承知で、再び乗鞍岳
まで繰り出した、チーム田能久でありました。
こうなると、ギャンブル好きと五十歩百歩、何が因果で3時起きしてまで、遠征するの
だろうかと、自問自答の道中であります。案の定、途中の三才山峠あたりまで来ると、
フロントガラスには雨粒が・・・・
だがしかし、天は我々を見棄てなっかった。ふだんの行状を見るにつけ、神が見方する
ような連中には、とても思えないのだが。まあ、よしとしよう。




一般常識に通じている皆さんは、こんな日には山に行きません。二番目の写真のように、
駐車場は閑散とした状態、バスが行ってしまうと、残されたのは我々のみ、不安にかられる。
続きを読む
まで繰り出した、チーム田能久でありました。
こうなると、ギャンブル好きと五十歩百歩、何が因果で3時起きしてまで、遠征するの
だろうかと、自問自答の道中であります。案の定、途中の三才山峠あたりまで来ると、
フロントガラスには雨粒が・・・・
だがしかし、天は我々を見棄てなっかった。ふだんの行状を見るにつけ、神が見方する
ような連中には、とても思えないのだが。まあ、よしとしよう。
一般常識に通じている皆さんは、こんな日には山に行きません。二番目の写真のように、
駐車場は閑散とした状態、バスが行ってしまうと、残されたのは我々のみ、不安にかられる。
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2008年06月02日
まだやるの?
趣味嗜好の世界の住人は、世間一般から外れれば外れるほど、ますます本人は
深入りして行くという、困った性質を持つ者が専らのようであります。
昨日は定休日、その困った趣味に凝り固まった連中がやってまいりましたのは、
飛騨の国と信濃の国が境を接する、乗鞍岳であります。まだまだやるのです!!

しかし、上には上がいるのが世の中でありまして、もっともっとすごい人が、この後
登場します。
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深入りして行くという、困った性質を持つ者が専らのようであります。
昨日は定休日、その困った趣味に凝り固まった連中がやってまいりましたのは、
飛騨の国と信濃の国が境を接する、乗鞍岳であります。まだまだやるのです!!

しかし、上には上がいるのが世の中でありまして、もっともっとすごい人が、この後
登場します。
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2008年05月07日
木曽路の男 其の二
さて、木曽路の旅二日目であります。
昨晩は旧知の宿の歓待を受け、名物の鯉のあらいやヤマメの山椒煮、かずかずの
山菜料理などを堪能、忘れてならない地酒も、お腹がいっぱいになるほど頂き、
眠りについたのでありました。
そして翌朝、空はどんよりと曇り今にも雨になりそうな気配、天気予報も雨の確率が
高いと報じています。何はともあれ、まず朝ごはんを頂きながら考えましょうと、用意
された席につきます。これぞ日本の朝ごはんと呼べるような品々が並びます。
そこで一枚パチリ! ん、何かおかしい。写真が変に白っぽい。
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昨晩は旧知の宿の歓待を受け、名物の鯉のあらいやヤマメの山椒煮、かずかずの
山菜料理などを堪能、忘れてならない地酒も、お腹がいっぱいになるほど頂き、
眠りについたのでありました。
そして翌朝、空はどんよりと曇り今にも雨になりそうな気配、天気予報も雨の確率が
高いと報じています。何はともあれ、まず朝ごはんを頂きながら考えましょうと、用意
された席につきます。これぞ日本の朝ごはんと呼べるような品々が並びます。
そこで一枚パチリ! ん、何かおかしい。写真が変に白っぽい。
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2008年05月06日
木曽路の男
木曽路の旅から無事に帰ってまいりました。
5月3日憲法記念の日、夜9時高崎を勇躍出発一路信濃の国は王滝村に向かった
チーム田能久。ゴールデンウィーク後半の4連休初日にしては、道路混雑もなく順調
に御嶽山の麓に到着したのでありました。3時間ほど車内で仮眠をとり、目覚めると
上空には一片の雲もないド、ピーカンの五月晴れ、大急ぎで登攀準備をして、歩き出
せば残雪もたっぷりの御嶽山が、手招きをしてるよう。

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5月3日憲法記念の日、夜9時高崎を勇躍出発一路信濃の国は王滝村に向かった
チーム田能久。ゴールデンウィーク後半の4連休初日にしては、道路混雑もなく順調
に御嶽山の麓に到着したのでありました。3時間ほど車内で仮眠をとり、目覚めると
上空には一片の雲もないド、ピーカンの五月晴れ、大急ぎで登攀準備をして、歩き出
せば残雪もたっぷりの御嶽山が、手招きをしてるよう。
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2008年04月30日
浅草の鐘
昨日は定休日、残り少ない雪をもとめて東奔西走の日々。遠路浅草へとやって来た
チーム田能久であります?
♪ここが ここが 浅草よ お祭りみたいに賑やかね
のお江戸浅草ではない。越後の国は旧入広瀬村に聳える名峰浅草岳であります。
そして、浅草寺の梵鐘ならぬ浅草の鐘がこちら。皇太子ご成婚を祝し、奉納された
ものだそうな。豪雪の地らしく頑丈な工事用アングルに吊られております。

準備ができたところで、出発の記念写真。時刻午前8時40分のことであります。
この時点では元気いっぱい、勇気凛々でありました。
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チーム田能久であります?
♪ここが ここが 浅草よ お祭りみたいに賑やかね
のお江戸浅草ではない。越後の国は旧入広瀬村に聳える名峰浅草岳であります。
そして、浅草寺の梵鐘ならぬ浅草の鐘がこちら。皇太子ご成婚を祝し、奉納された
ものだそうな。豪雪の地らしく頑丈な工事用アングルに吊られております。
準備ができたところで、出発の記念写真。時刻午前8時40分のことであります。
この時点では元気いっぱい、勇気凛々でありました。
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2008年04月28日
山のお誕生会
昨日は定休日、恒例になった雪の山中でのバースデイパーティーをしてきました。
いつもの山の仲間は、この時期に誕生日を迎える者が多いので、去年から山の中で
合同の、お誕生会を始めたのでありました。

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いつもの山の仲間は、この時期に誕生日を迎える者が多いので、去年から山の中で
合同の、お誕生会を始めたのでありました。
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2008年04月21日
花見と登山と温泉と
昨日は定休日、花見と登山と温泉の豪華三本立て。
二週前にリフトの営業を終えてしまった、いつもの「ありがたい、ふるさとの山」。
仕方がないので今日は全部自分の足で稼ごうと、いつにない殊勝な心がけの
面々であったが、真っ向勝負をしないのがチーム田能久であります。
道中の沼田の城下が花盛り、城址公園の桜がただ今満開、これを見過ごす手はありません。

寒冷地の春はど~んと一緒盛りの満願全席。チューリップ、水仙、梅に桜、コブシ、
白木蓮と咲き競って艶やか。午前7時のお花見であります。「花見は早朝にがぎる」
とは、仲間の弁。それから、おもむろに山に向かうのでありました。続きもどうぞ。
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二週前にリフトの営業を終えてしまった、いつもの「ありがたい、ふるさとの山」。
仕方がないので今日は全部自分の足で稼ごうと、いつにない殊勝な心がけの
面々であったが、真っ向勝負をしないのがチーム田能久であります。
道中の沼田の城下が花盛り、城址公園の桜がただ今満開、これを見過ごす手はありません。
寒冷地の春はど~んと一緒盛りの満願全席。チューリップ、水仙、梅に桜、コブシ、
白木蓮と咲き競って艶やか。午前7時のお花見であります。「花見は早朝にがぎる」
とは、仲間の弁。それから、おもむろに山に向かうのでありました。続きもどうぞ。
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