2010年03月20日
軽食 富士屋
この間の定休日。
MIKADO さんで大切な用事を済ませたら、少し時間が空いたので、なつかしい富岡の街をそぞろ歩きしてみました。
ちょうどお腹も空いた時間、目に付きましたのが老舗の食堂富士屋さん。

昼時をだいぶ過ぎていたので、貸し切り状態。
少し薄暗い店内に、外の光がいい塩梅に差し込んでいます。

こちらは「アズキアイス」が名物なのだとか。
看板に喫茶とあるように、甘味やドリンクメニューが充実しています。

レトロなタイルのカウンターが、懐かしさを醸し出してくれます。

この日お願いしましたのは、醤油スープのワンタンメン。
昔ながらの由緒正しい中華そばでした。美味しくいただきました。
MIKADO さんで大切な用事を済ませたら、少し時間が空いたので、なつかしい富岡の街をそぞろ歩きしてみました。
ちょうどお腹も空いた時間、目に付きましたのが老舗の食堂富士屋さん。

昼時をだいぶ過ぎていたので、貸し切り状態。
少し薄暗い店内に、外の光がいい塩梅に差し込んでいます。

こちらは「アズキアイス」が名物なのだとか。
看板に喫茶とあるように、甘味やドリンクメニューが充実しています。

レトロなタイルのカウンターが、懐かしさを醸し出してくれます。

この日お願いしましたのは、醤油スープのワンタンメン。
昔ながらの由緒正しい中華そばでした。美味しくいただきました。
2010年03月19日
本日の前菜
小海老とタコのマリネ

今日のランチコースの前菜には、久しぶりに海の幸の前菜をご用意しました。
殻を剥いてボイルした小海老とスライスしたタコを、トマトやタマネギ、パセリなどで風味付けした、マリネ液に漬け込んであります。
3日間ほど漬け込み、良く味のしみ込んだ魚介は、春先の前菜には打って付けかとおもいます。
2010年03月18日
2010年03月16日
3月14日のこと
♪ 義理が廃れば~ この世は闇だ~ ♪

と、いうわけで今年も人並みに義理を果たしたのでありました。
ル・ガトウ・ジュワイユと箱に書かれています。
フランス語? 幸せのお菓子とでも訳すのでしょうか?
リボンにはホワイト・デイとあります。
添えられたバジルとトマトのクッキーと共にMIKADO さん謹製であります。

と、いうわけで今年も人並みに義理を果たしたのでありました。
ル・ガトウ・ジュワイユと箱に書かれています。
フランス語? 幸せのお菓子とでも訳すのでしょうか?
リボンにはホワイト・デイとあります。
添えられたバジルとトマトのクッキーと共にMIKADO さん謹製であります。
2010年03月15日
本日の前菜
カリフラワーとベーコンのスープ

ご存知の方も多いかと思いますが、カリフラワーは冬から春にかけてが、出荷の最盛期です。
今の時期が旬のカリフラワーは最も栄養価も高く、ほっこりとした食感の中に甘さも感じられ、春先お勧めの野菜です。
淡白なカリフラワーにベーコンを合わせ、味に変化をつけて召上っていただきました。
2010年03月13日
本日のデザート
チョコレートマフィン

今回ご紹介するのは、アメリカン・カントリーケーキを代表するお菓子マフィンです。
マフィンは、小麦粉・バター・牛乳・卵・砂糖・ベーキングパウダーが基本の材料です。
そこに、ナッツやフルーツなど、思い思いの素材を混ぜ込んで、オーブンで焼きます。
今回、田能久ではチョコレート・チップをつかってみました。

今回ご紹介するのは、アメリカン・カントリーケーキを代表するお菓子マフィンです。
マフィンは、小麦粉・バター・牛乳・卵・砂糖・ベーキングパウダーが基本の材料です。
そこに、ナッツやフルーツなど、思い思いの素材を混ぜ込んで、オーブンで焼きます。
今回、田能久ではチョコレート・チップをつかってみました。
2010年03月12日
本日の前菜
パプリカとチキンのゼリー寄せ

今日の前菜は、まるで童謡「チューリップ」の歌詞にあるような、カラフルな素材の組み合わせでした。
♪ さいた さいた ・・・ あか しろ きいろ ♪
チューリップが咲くのも、もうすぐです。

今日の前菜は、まるで童謡「チューリップ」の歌詞にあるような、カラフルな素材の組み合わせでした。
♪ さいた さいた ・・・ あか しろ きいろ ♪
チューリップが咲くのも、もうすぐです。
2010年03月10日
今週のパスタ
菜の花とアサリのスパゲティ

弥生三月は早くも10日だというのに、昨日のように雪にみまわれては、まだ冬の気配濃厚です。
膨らみかけていた桜の蕾も、慌てて身を硬くしていることでしょう。
そこで、お皿の上だけは春爛漫を感じていただこうと、今週の週替りのパスタは春らしい素材二品を組み合わせた、「菜の花とアサリのスパゲティ」にいたしました。
一足早い春を、まずは舌で先取りしてみませんか。

弥生三月は早くも10日だというのに、昨日のように雪にみまわれては、まだ冬の気配濃厚です。
膨らみかけていた桜の蕾も、慌てて身を硬くしていることでしょう。
そこで、お皿の上だけは春爛漫を感じていただこうと、今週の週替りのパスタは春らしい素材二品を組み合わせた、「菜の花とアサリのスパゲティ」にいたしました。
一足早い春を、まずは舌で先取りしてみませんか。
2010年03月08日
窓辺の春 その2
シリーズ化したわけではありませんが、先日の梅につづき今度は桜で一足早い春を、田能久の風除け室で感じていただけたらと思います。

まだ蕾の状態ですが、暖かい風除け室の中ですから、じきに花びらが開いてくれるでしょう。

まだ蕾の状態ですが、暖かい風除け室の中ですから、じきに花びらが開いてくれるでしょう。
2010年03月06日
2010年03月04日
蔵の風
清酒乾坤一 純米吟醸 蔵の風

清酒乾坤一は宮城の銘柄米ササニシキで醸されるお酒です。
宮城産の酒米が無かった頃は、他県から仕入れた酒米で酒造りをしていましたが、それでは本当の意味の地酒にならないと、大沼酒造が試行錯誤の末に造りだしたのが乾坤一です。
その乾坤一の純米吟醸が蔵の風と銘打たれた、この一本です。
ほのかな吟醸香と爽やかな飲み口で、料理の味の邪魔をしません。
蔵元が食中酒として勧めているように、和食を楽しむお供にしたい一本でした。

清酒乾坤一は宮城の銘柄米ササニシキで醸されるお酒です。
宮城産の酒米が無かった頃は、他県から仕入れた酒米で酒造りをしていましたが、それでは本当の意味の地酒にならないと、大沼酒造が試行錯誤の末に造りだしたのが乾坤一です。
その乾坤一の純米吟醸が蔵の風と銘打たれた、この一本です。
ほのかな吟醸香と爽やかな飲み口で、料理の味の邪魔をしません。
蔵元が食中酒として勧めているように、和食を楽しむお供にしたい一本でした。
2010年03月03日
キャロルセブン
ミニトマト「キャロルセブン」

水分を極力抑えて育てた、キャロルセブンなるミニトマトは、ほかのミニトマトに比べ収量が半分程なのだとか。
ヘタの方から見ると、長方形のように見える特徴的な深紅の一粒は、甘さが際立っています。
皮も薄く柔らかで、まるでサクランボを摘まむように、食べだすと止まりません。
いま大人気で品薄状態のキャロルセブンを、わざわざ届けてくださった「かわせみ」さん、美味しくいただきました。

水分を極力抑えて育てた、キャロルセブンなるミニトマトは、ほかのミニトマトに比べ収量が半分程なのだとか。
ヘタの方から見ると、長方形のように見える特徴的な深紅の一粒は、甘さが際立っています。
皮も薄く柔らかで、まるでサクランボを摘まむように、食べだすと止まりません。
いま大人気で品薄状態のキャロルセブンを、わざわざ届けてくださった「かわせみ」さん、美味しくいただきました。
2010年03月01日
妙義雪化粧
昨日は定休日。
用事を片付けに雨の中クルマを安中方面に走らせますと、次第に雨も小降りになり霧も上がって行き、フロントガラスの前には見事に雪化粧した奇峰妙義山の美しい姿が見えました。

クルマを道路脇に寄せ、写真を撮りながらしばし見入っていたのでした。
用事を片付けに雨の中クルマを安中方面に走らせますと、次第に雨も小降りになり霧も上がって行き、フロントガラスの前には見事に雪化粧した奇峰妙義山の美しい姿が見えました。
クルマを道路脇に寄せ、写真を撮りながらしばし見入っていたのでした。
タグ :妙義山
2010年02月27日
本日の前菜
ハバネロ風味のリエット

リエットは主に豚肉と香味野菜を白ワインとラードで蒸し焼きにして、ペースト状にしたものを指します。
パリのビストロでは、ワインのお供として薄切りバゲットの上に、リエットを載せたものが定番なのだそうです。
この目で確認したわけではないので、本当かどうか分かりませんが、ワインに良く合うことだけは保障します。
今回は少しアレンジを加えて、激辛で有名なハバネロを少量混ぜ込みました。
ピリッとした辛さが、食欲中枢を刺激してくれること請け合いです。
リエットは主に豚肉と香味野菜を白ワインとラードで蒸し焼きにして、ペースト状にしたものを指します。
パリのビストロでは、ワインのお供として薄切りバゲットの上に、リエットを載せたものが定番なのだそうです。
この目で確認したわけではないので、本当かどうか分かりませんが、ワインに良く合うことだけは保障します。
今回は少しアレンジを加えて、激辛で有名なハバネロを少量混ぜ込みました。
ピリッとした辛さが、食欲中枢を刺激してくれること請け合いです。
2010年02月25日
今週のパスタ
明太子の和風スパゲティ

週替りでお届けしているパスタのバリエーションのなかで、唯一純和風素材をつかったパスタなのがこちらです。
今ではすっかりポピュラーになり、とりわけ珍しいパスタメニューではありませんが、親元を離れ一人暮らしを始めた東京で出会った明太子のスパゲティは、一種のカルチャーショックでした。
それから永い時が経ち、自分自身が提供する側に廻ろうとは、当時想像だにしていませんでした。

週替りでお届けしているパスタのバリエーションのなかで、唯一純和風素材をつかったパスタなのがこちらです。
今ではすっかりポピュラーになり、とりわけ珍しいパスタメニューではありませんが、親元を離れ一人暮らしを始めた東京で出会った明太子のスパゲティは、一種のカルチャーショックでした。
それから永い時が経ち、自分自身が提供する側に廻ろうとは、当時想像だにしていませんでした。






